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My Tumblrs / In From Out Of Nowhere / Minerva/A-CHAN / Everything's Ruined / Meine Katze / Mouth To Mouth /

"ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思うのは、ひとつには僕が1960年代の学生運動を知っているからです。おおまかに言えば、純粋な理屈を強い言葉で言い立て、大上段に論理を振りかざす人間が技術的に勝ち残り、自分の言葉で誠実に語ろうとする人々が、日和見主義と糾弾されて排除されていった。その結果学生運動はどんどん痩せ細って教条的になり、それが連合赤軍事件に行き着いてしまったのです。そういうのを二度と繰り返してはならない。"
Friday 5/11/2012

(843 notes)

活字中毒R。

この言葉は広く知られるべきだ

(via ta2o)
ですね。
で、いきなり飛躍しますが、正論原理主義の対極に落語があると思っています。業の肯定と粋-野暮という美意識。なんてこと言っちゃうのも野暮なんですけどね。 なん

(via kotoripiyopiyo)

2009-03-12

(via gkojax-text)

(via tooola)

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「炎上」と「革命」は、基本的に同じものだと思うんです。「革命」が起きるとき、理念としては「自由を求めて」「民主主義を求めて」といった美しい言葉が掲げられますが、その原動力をよく分析してみると、何だか分からないものが混ざっている。

 八月に起きたロンドン暴動は、「目的やスローガンがない、非常にゲーム的な暴動だ」と捉えられました。でも、何かの状況をひっくり返すときの暴力性を伴う動きは、すべてそういうものだと思うんです。一部の人は目的をよく理解して、自分の行動原理を理論化しているのかもしれない。けれど、実際に動くほとんどの民衆は、よく分からない欲望やエネルギーに突き動かされてしまう。リビアの革命にしても、ロンドン暴動にしても、十月に起きたフジテレビに対する反韓流デモにしても、それは同じだと思うんです。

 近代革命の雛型とも言えるフランス革命について考えてみても、バスティーユ監獄を襲撃した民衆の中には、きっと愉快犯の人もいた。指導者の立場にあったロベスピエールにしても、もし彼に個人的な女性嫌悪癖がなければ、あんなにたくさんの女性をギロチンにかけることはなかったでしょう。

 そう考えると、革命というものは、純粋主義者では絶対に成功させられないものとも言えますね。さらに言い換えれば、「いい炎上」と「悪い炎上」があるわけではなくて、物事が動くときというのは、すべて禍々しいものだと思うんです。

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(81 notes)

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80 :名無し募集中。。。:2011/10/23(日) 15:45:57.64 0 ID:?
まな板の上で絞められる魚の気持ちってどんな感じなんですか」って訊かれて 
無念』の一言だと思います」って答えてて、さかなクンは認めようと思った
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(370 notes)

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これもまた朝貢政策?
最近の日中関係の出来事を思い出してください。
これまで日本政府が7月1日に何をしてきたのかを。

2009年7月1日には中国人に観光ビザ発給開始

2010年7月1日には中国人観光ビザの入国者所得制限が緩和されました。

そしてこの日、それまで留学生枠とは別枠だった日本語学生の「就学生」が組み込まれ、日本人学生なら全額返金の奨学金を返還無用で支給を受ける対象範囲に組み込まれているのです

2011年の7月1日には、すでにご説明した議事録も存在しない決定経緯不明の沖縄数次ビザが実施されています。

なぜだと思いますか?

実はこの7月1日というのは、中国共産党設立記念日。

日本政府は毎年そのお祝いとして、この7月1日に合わせ、国民の同意を得ない中国優遇策を次々と打ち出しているのです。

中国では、2010年の7月1日には国防動員法が施行され、中国発の空母ワリヤーグも、本当は2011年7月1日に初の試験運航だったのですが、これは予定が延期されました。

ワリヤーグが解放軍海軍空母として就航すれば、東シナ海域での軍事バランスは確実に変わり、尖閣諸島も、また島民が住む石垣島や沖縄本島でさえ軍事的危険が増すと考えられますが、そんな要因があっても日本は中国にお喜びいただけるよう朝貢しているのです。

中国を喜ばせるこの国の政治家と政府は、バカに輪をかけ馬鹿に磨きをかける、「土星バカ研磨仕上げ」のS級ドM状態。


話がそれたので外国人住民の住民基本台帳制度を調べてみると施行は7月9日から。
ワリヤーグ同様に間に合わなかったのか(笑)

逆に言うと今年の7月1日はどんな朝貢をして中国様にお喜びいただくつもりでしょうか、民主党。
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(22 notes)

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以下の文章は、トム・モレロによる、ジョー・ストラマーの追悼エッセイ


「Farewell to Joe Strummer」
(原文→http://axisofjustice.org/features/strummer.html)を私が訳したものです。パンクが好きな方は、ぜひ読んでください。

 さよならジョー・ストラマー
       byトム・モレロ


 俺がThe Clashを初めて聴いたのは、高校生のときだった。俺は新聞部だったんだけど、ある日、デイヴ・ヴォーゲルっていう仲間が『London Calling』を持ってきて、そのアルバムを聴きたがっている奴らに見せびらかしていた。そのアルバムのジャケットがマジでカッコいいと思ったので、俺は彼に「それってヘヴィーメタルなの?」って訊いたんだ。そしたら彼は「違うけど、でもマジで凄いよ」って言った。ほんとかよって思ったけど、俺は彼にそのアルバムを貸してくれるように頼み、そしてテープにダビングした。このドルビーに難アリの低品質なカセットテープは、俺の頭の中を炎で満たし、心と魂を焦がした。そしてすぐにThe Clashは俺の大好きなバンドになったんだ。


 その頃、俺はパンクロックバンドでプレイしていた。俺たちの曲のほとんどには、面白おかしい題名が付けられていた。“彼女はカミソリを食う(She Eats Razors)”とか“俺を叩いて、ムチで打って、ショボい気分にしてくれよ(Beat Me,Whip Me,Make Me Feel Cheap)”とかね。でも、初めて『London Calling』を聴いてから1週間後に、俺は生まれて初めて政治的な曲を書いたんだ。曲名は“サルバドルの死の戦隊のブルース(Salvador Death Squad Blues)”といって、レーガン政権の中央アメリカにおけるひどい施政についてロックで論評したものだ。やがてまもなく、新聞部で反乱が起こった。保守的な教師が、アパルトヘイトや、死の戦隊を支援するアメリカ合衆国や、その教師が馬鹿チンである事実などについて記事を書く俺たちを嫌がったのだ。それでこの学生新聞からは大量の離脱者が発生し、代わりに“The Student Pulse”っていう大人気のアンダーグラウンド新聞が誕生したというわけだ。The Clashは俺の背中を押して政治的な曲を作らせ、10代の若者としての政治的な立場を明確にさせてくれたんだよ。


 その年の後半、俺はシカゴのthe Aragon BallroomでThe Clashのライブを観る機会に恵まれた。それはまったく圧倒的な経験だったよ。彼らは永遠の偉大なるバンドであっただけでなく、俺の音楽的劣等感も治癒してくれたんだ。このライブを体験するまで俺は、“本物の”ロックンロール・ミュージックを生み出すためには、壁のように巨大なマーシャルアンプ群と1万ドル(約120万円)ものレスポールのギターがなくちゃならないって、ずっと思い込んでいた。でも、ジョー・ストラマーは俺が持ってたのと同じミュージックマンの安い小さなアンプを使っていたのだ。そのアンプは椅子の上にちょこんと置かれていた。高校時代のバンドの練習室で椅子の上に置かれていた俺のアンプみたいだったよ。だけど、彼らは俺がそれまで聴いた中で最も情熱的で強靭な音楽を生み出していたんだ。その夜は、大勢のキッズたちが、自分にもそれができるって思いながらライブ会場を後にした。The Axis of Justiceのモットーである“未来は未知数(the future is unwritten)”は、俺がその夜買ったTシャツに書いてあった言葉に由来しているんだ。


 Rage Against The Machineの初期のツアーでは、常にThe Clashのテープとブートレグ(海賊盤)が移動中における俺の音楽コレクションの最重要アイテムだった。それらはヨーロッパの長くて凍えそうなバス移動の中で、俺に凄まじいインスピレーションを与えくれ、俺を慰めてくれた。ひどい音質のブートレグテープを聴いていると、ジョー・ストラマ―の声から、彼が3分間の歌で世界を変えてしまうことができると本当に信じていたってことや、そしてあの夜、彼はロックスターの栄光や、金や、自己満足や、エゴを目的としてプレイするためにあの場所にいたわけじゃないってことが、今でも、そしていつでも聴き取ることができるんだ。彼は、ライブ会場にいる彼自身も含めた全員の魂を救う決意を持って、プレイしていたのだ。


 Sex Pistolsは、世界をパンクロックに気付かせた引火点だった。The Clashは、政治をパンクロックに不可逆的に縫い込んだ。そしてジョー・ストラマーは、The Clashの心であり、魂であり、良心であった。


 ジョー・ストラマーほど真のパンクロックを体現しえる者は、誰もいないように思える。彼はビジネスの面でも真摯な偉大なる反骨の士だったと俺はいつも思う。The Clashが偉大だったのは、ロックンロールバンドを“演じる(performing)”ためには、自分たちの清廉潔白な姿勢をいかなる方法でも侵害してはならないと理解していたからだ。だからこそ彼らは、彼らが実際に反逆のロッカーたちであったように、反逆のロッカーたちの一味であると思われた。ルックスも、サウンドも、ファッションも。

 
 俺がいつもThe Clashについて感嘆してしまうのは、彼らが音楽以外の面でも、バンドとしてどんなメッセージを発するかに、凄まじい注意を払ってきたという点だ。彼らはThe Clashのライブや、The Clashの意見、The Clashの政治的見解、彼らがお互いにどんなことを考えているか、自分たちの歌で何を主張するのが重要なのか、そして自分たちの清廉潔白な姿勢を高い水準で維持するためにはどうすべきか、“重要な唯一のバンド”であり続けるためにはどのような立場に立つべきなのかといった問題について議論するために、数え切れないほどのミーティングを行ってきたのだ。


 また、ジョーはシングルの曲を選ぶ際に、その曲が必然的にヒットする可能性があるかどうかよりも、その曲が持つ今日的意義に基づいて考慮すべきだと主張していた。The Clashが作ってリリースした“The Call Up”は、アメリカ合衆国の徴兵登録再制定に反対したシングル曲だ。この徴兵登録制度は当時、中央アメリカ全土に忍び寄るヴェトナムの影と共に巨大な論争の種となっていた。“The Call Up”のようなぶっちゃけて真実を告げた詩的な歌詞は、徴兵制度が実現したら自分たちはどうするのかについて、多くの若者たちが決心するのを助けたのである。


 俺はイギリスのプレスが、The Clashに背を向けるやり口に、常にひどくうんざりさせられてきた。デビューアルバム以降のThe Clashに対して、イギリスのマスコミは卑しい嫉妬を抱いているように思えたのだ。いったんは、世界中でひっそりとくつろげる彼らの故郷まで、彼らの足跡を頭の足りない糞餓鬼みたいに追い掛け回してたくせに、『London Calling』や『Sandinista』のような驚異的なアルバムには背中を向けて無視していたのだ(ちなみに『London Calling』はRolling Stone誌の1980年代を代表するアルバムの1位に選出されている)。


 The Clashは大金のために再結成するという誘惑に絶えず抵抗してきた。その理由は、このバンド、そしてバンドのメンバーたちの偉大さにあると言われてきた。彼らが勿体ぶったエリートのように自分たちの“伝説”に泥を塗ってしまうことを恐れ、敢えて再結成しないのではないかというわけだ。しかしその邪推は誤りであり、むしろ彼らの友人でありドラマーであるトッパー・ヒードンが健康上の理由(ヘロイン中毒)で参加できなかったというのが真相である。The Clashの素晴らしいドキュメンタリー『Westway to the World』の終盤近くでジョーが述べているように、「バンドのケミストリー(化学反応)がすべて」なのだ。ジョーは、最初のトッパー・ヒードンの脱退、そして次のミック・ジョーンズの脱退について、瞳に涙をたたえ、悲嘆に暮れながら話す。その語りは必聴に値する。なぜなら、バンドのケミストリーは本当に重要な問題だからだ。初期のThe Clashのラインナップには、そのケミストリーの力が進行方向に沿って持続している。それはちょうど今日のU2が、いまだにケミストリーに対して開放的であるのに似ている。


 Rage Against The Machineの頃はずっと、ジャーナリストたちは俺にいつもこういう質問をしてきたものだ。「なんでRageみたいな政治的なバンドがEpic Recordsと契約して活動してるんですか?」 その度に俺は全世界へメッセージを広める重要性についての長くて華やかな説教で答えてやった。だけど本当は、俺はたった2つの単語で答えることができたんだ。すなわち、「The Clash」。俺はThe Clashのおかげで、活力に満ち溢れ、政治に関心を抱き、変化した。そしてなぜ俺が彼らの音楽を聴いたかと言えば、デイヴ・ヴォーゲルが『London Calling』を、イリノイ州のちっちゃなリバティヴィル(Libertyville)にある地元のホーソーン・モール(Hawthorne Mall)内のミュージックランド・レコードで購入したからだ。そしてなぜデイヴが近所のショッピングモールでこのアルバムを入手できたかと言えば、このバンドがEpic Recordsと契約して活動していたからだ。もしRage Against The Machineの歴史において、The Clashが俺に影響を及ぼしたのと同じように、俺たちが誰かを活気付け、政治に関心を抱かせることができたのであれば、Epic Recordsと契約した決断は単にそれだけの価値があったというだけじゃなく、かなりスゲエことだったと言える。


 数年前、俺はジョー・ストラマーの作品でプレイする機会に恵まれた。彼は『サウスパーク』のサウンドトラックに提供する歌を制作していて、リック・ルービン(注:ヘヴィーロック界の大物プロデューサー)が俺にぜひ来てギターをプレイしてほしいと依頼してきたのだ。というのも、その前に彼らが録音した奴(偶然にも非常に有名なロックラップバンドでプレイしている奴)のギターは収録できないとのことだった。俺は1971年モノのマッスルカー(注:ゴツいアメ車)でスタジオに向かい、偉大なるジョー・ストラマーを紹介されたんだけど、生涯でこのときほど緊張したことはない。ジョーは期待を裏切らなかった。その曲は決してベストではなかったけれど、でも彼はまさしくベストだった。非常にささやかなレコーディングは終了したかに思えたが、急速に赤ワインのボトルがいくつも空にされながら、たくさんの話が語られた。彼は、いかに世界中をいつも飛び回って自らの音楽に満ち溢れた旅をしてきたのかを、俺に語ってくれたのだ。彼はどこに行くのにも、自分が所有しているカセットテープやアルバム全てを持ち歩き、いつでもすぐ聴けるようにしていたという。しかし、それを続けて数十年後、年をとった彼は、自分のレゲエコレクションを数え切れないほど何度も様々なエージェントに見せたり聴かせたりするのに、ほとほとうんざりしてしまったそうだ。それで、彼はあまり知られていないメキシカンバンドの曲を集めた30分のカセットテープ1本だけにコレクションを減らしたという。彼はそのテープを俺たちに聴かせてくれた。彼はそのテープを無条件に愛していて、その後ずっと持ち歩いているテープはそれ1本だけだという。俺は座ってじっと聴きながら、馬鹿みたいにニコニコしていた。


 ジョーは俺のマッスルカーに魅了された。1971年モノのセミオレンジのドッジデーモン(Dodge Demon)だ。俺にとっての偉大なロックンロールヒーローが、俺の車のフロントシートの辺りを這い回って、ドッジデーモンのフロアマットのオリジナルデザインに、彼独特の変わらないアクセントで驚嘆しているのを見るのは、なんとも奇妙な光景だった。


 スタジオにいるとき、彼はときどき何時間か姿を消したものだ。そんなとき、彼は自分の古いキャディラックの中で作詞に取り組み、ミキシングルームで出来上がったばかりの最新ミックスを入手して車中で聴いていたのだ。リック・ルービンと俺は、ミキシングルームに座ってアシスタントの子がジョーとメモ――「これ以上はひどくなりようがないと俺は思う」とか「もうちょっとで2番の歌詞に辿り着けそう」といったようなもの――をやり取りするのを待っていた。そして終いには、アシスタントの子とジョーの、不明瞭な引用やとりとめのないことが記されたメモのやり取りが、ジョーが帰ってくるのを待っている俺たちを爆笑させ続けた。ジョーがキャディラックに乗って“部外者は全部無視!(Ignore All Aliens)”っていう教えに基づいて、あの有名な彼のテレキャスターを爪弾くのに没頭しているまたとない瞬間に、俺は立ち会うことができたわけだよ。もちろん俺がテレキャスターを弾いている理由は、ジョーがテレキャスターを弾いているからに他ならなかったし、俺はこの驚異的な、歴史に残るギターを手にして、ここ数年の崇高なる瞬間を刻み込んだ俺の大好きな曲たちを作曲したり演奏したりしてきたのだ。それなのに、何故俺がその瞬間を保存するためにカメラを持っていかなかったのかなって、俺は自分が理解できないよ。そのジョーのギターは、初期のThe Clashのセットリストを録音したギターであり、ジョーは覚えてないかもしれないけれどいくつものライブでかき鳴らされてきたギターであり、後の世代にもずっと伝わる名曲たちを生み出したギターであり、つまりは俺がすっごく崇拝しているギターなんだよ。


 最後にジョー・ストラマーと会ったのは、ちょうど1年半前、彼が自身のバンドThe Mescalerosを率いてトルバドール(注:ロサンゼルスのTroubadour)でプレイしていたときだった。俺は本当に感銘を受けた。ジョーは全身全霊で、The Clash全盛期とまったく変わらない強烈さで、プレイしていたんだ。そして彼の新しい音楽と歌詞は、前向きで挑戦的だった。明らかに彼は、最後まで、活力に満ち溢れたアーティストだったのだ。さらに、彼がThe Clash時代の“Bank Robber”や“London’s Burning”みたいな宝石を放ったときなんか、会場は完全に発狂した。俺なんて、デカイ声で叫びすぎて、その後1週間声が出なくなったほどだ。


“White Riot”という曲で、ジョーはこう歌った。

「お前は支配するのか?
  Are you taking over

 それとも支配されるのか?
  or are you taking orders?

 お前は退行していくのか?
  Are you going backwards

 それとも先へ進んでいくのか?
  Or are you going forwards?」



 この4行を紙に書いて、冷蔵庫に貼り付け、君は毎日この4つの問いに答えるべきだ。俺はそうしてる。


 ジョー・ストラマーは俺の偉大なるインスピレーションであり、俺のオールタイムのフェイヴァリット(大好きな)シンガーであり、そして俺のヒーローだった。彼の逝去はひどいショックと驚きをもたらし、俺はそれによって深く悲しんだ。俺はもう彼に会えないことに凄まじい寂しさを感じているけれど、でも俺は、彼が後世に残してくれた素晴らしい音楽の遺産を継承していけることに感謝しているんだ。The Clashは、レコードのB面の曲たちでさえ、今日ラジオでかかっているどんな曲よりも遥かに優れているバンドの一つだ。もし君がこの凄まじいバンドをまだチェックしていないのなら、歩かずに走って、The Clashの全アルバムを手に入れろ。ジョー・ストラマーが、そしてThe Clashが、未来に向けて、君の心を激しく揺さぶり、インスパイアし続けることを、俺は確信している。神のご加護を、ジョーに。

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(55 notes)

"- iTunes Match
One more thingとして、手持ちの楽曲をiTunesで購入した扱いにします。さらに256Kbpsに自動アップ。年間24.99ドル。"
Friday 5/4/2012

(1,186 notes)

WWDC2011: Mac OSや、iOS、iCloudなど楽しみがいっぱいだ。

音楽業界からすると、最大の注目はここなんじゃないのかな。これはやばすぎる。

(via pdl2h)

あぁ、なるほど。これを日本に当てはめるなら、今だにグダグダ言っている、私的録音録画補償金の話にも関わってくるのか。クラウドに「録音録画」するということは、これまで機器にかけていた(かけようとしている)補償金の議論をひっくり返してしまう。

(via hexe)

日本に限定すると私的録音録画補償金の話もありますし、もっと大きな話としてP2Pによる違法ダウンロードの過去の清算、という話もあります。別のエントリでも書いたのですが再掲。

iTunes Matchの可能性、というか、この機能が切り開く未来、に凄まじいインパクトがある、のは、過去にあったP2Pを使った音楽ファイル流通の(音楽業界から見たら負の)遺産を、このサービスが年間購読料を取得することで全て「無かったこと」にしてしまう点にある。

iTunesはその登場当初、「P2Pで無料で音楽がダウンロードできるこの時代に、音楽ファイルにお金なんか誰が払うというのだ。」という世の中の常識に「利便性」という武器で勝利した。P2Pによるファイル共有は確かに音楽ファイルを簡単に無料で手に入れる世界を創り上げたけれど、それはiTunesに比べれば圧倒的に不便だった。人は利便性にお金を払う、という事実をAppleは(或いはジョブスは、かもしれなけど)先に見抜いていたのだろう。

で、iTunes Match。iTunesでファイル共有のためのツール群に勝利したAppleは、今度はそこで入手されたであろう音楽ファイルも取り込むことになる。私が興味を持つのは、音楽業界がiTunes Matchの登場についてどう思っているのか、そしてAppleは音楽業界とどのような交渉を行い、どのような条件でこれを実現したのか、にある。規約を読めば詳細が書いてあるかもしれないけれど、今のところこのサービスは米国のみで利用可能になる、とのこと。日本でもこのサービスが使える日が来るのかが今から楽しみ。

(via pdl2h)

というか、神であるところのジョブス、は一体どうやって音楽業界と交渉したのだろう。とても可愛い猫を連れて行って「こいつをなでなでしたければ交渉権をよこせ」とかやったか、「この企画に命をかけている」と吐血して泣き落としたかしか考えられません…。とりあえずiTunes Matchの規約を読みたい!そして今後「※ただし日本を除く」にならないことを祈る!
(via inf)

「※ただし日本を除く」は今後の動向を考えると十分あり得る気がしますが、私的録音録画補償金についてはApple以外のGoogleやAmazonが展開予定のクラウド型サービスでも同様の問題が発生するので、今後クラウド型サービスと私的録音録画補償金の在り方についてはいろいろと議論出てくるはずです。

スティーブ・ジョブスは、音楽業界とP2Pによる違法ダウンロードの世界という腐海の森を浄化するために現れたナウシカなのかもしれません。ナウシカがそうであったように、その先に目指す未来が必ずしも幸福ではありえない(アップルによる市場独占状態の)ユートピアであったとしても。というかジョブスがナウシカとか似合わないな。青き衣のジョブスとかあまり見たくない……

(via pdl2h)

今思えば、ここでinfが書いてた「「この企画に命をかけている」と吐血して泣き落としたか」という言葉が冗談には聞こえないインパクトがある。

(via pdl2h)

(via realemotionaltrashbox)

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263 名前: ン 投稿日:2008/10/19(日) 23:53:52.08 
かつて日本の教育改革を担当したGHQの役人は、こう豪語したそうだ。
「日本の教育を変えて、今後は天才が出ないようにします」

戦後、彼らが押しつけてきた教育プログラムの要点は、次のようなものである。

第一に、白人に対する徹底的な劣等感を植え付けること。
第二に、アメリカは素晴らしい国だと信じ込ませること。
第三に、自分独自の意見を作らせないこと。
第四に、討論や議論を学ばないこと。
第五に、受身のパーソナリティを作ること。
第六に、一生懸命勤勉に仕事させること。
第七に、目立つ人の足を引っ張ること。

これらは、イギリスの植民地だったインドで実践された教育方針そのままだ。
要するに、上からの命令に疑問を持たず、与えれた課題だけを勤勉にこなす“しもべ”を作る教育である。

『暴かれた[闇の支配者]の正体』 P.128~129 ベンジャミン・フルフォード 著

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Tuesday 5/1/2012

(917 notes)

「一億総白痴化」から「国民洗脳装置」へ進化するテレビ   (via mcfighter)

(via angry-passion)

(36 notes)

(Source: yuuki84g, via g2slp)

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181 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です Mail:sage 2012/04/17(火) 13:59:00 ID:glcEzU/A0
まとめ

尖閣の所有者は埼玉の一般人

中国「40億で買うアル」

埼玉「断る」

石原「買うわ」

埼玉「10〜15億で譲ろう」

フジ
街の声1「僕たちの税金ですか(笑)もっと有意義に使って欲しいです」
街の声2「そんなの買ってどうするんですか(嘲笑)」
スタジオ「中国との関係がこれでこじれるでしょう。なにを考えているんですかねー」

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Sunday 4/22/2012

(647 notes)

(via gotogoto)

流石は売国チャンネル(嘲笑

(via pha-fa)

(via kerfume)

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【マスコミ】 「石原氏、横暴だ!」「挑発は外交じゃない」「中国や台湾を刺激するだけ」…尖閣購入を批判する新聞、続々

118 :☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ば ぐ 太☆ Mkつーφ ★:2012/04/19(木) 12:13:04.19 ID:???0
»1の社説見て不思議なのは、「福井新聞」と「宮崎日日新聞」の社説の文章が
すごく似通ってることなんですよね。

・福井新聞
>なぜ東京都が都民の税金を使って遠く離れた島を買わなければならないのか。
>知事の個人的信条というのでは理由にはならない。
>こうした問題は外交ルートで解決していくべきものだ。外交は政府の専権事項である。

・宮崎日日新聞
>なぜ、都民の税金で遠く離れた島を買わなくてはならないのか分からない。
>知事の個人的信条だけでは理由になるまい。
>こうした問題は外交ルートで解決していくべきだ。そして外交は政府の専権事項である。

最初は「パクリ?」と思ったけど、同日朝発表だからその線は薄そう。
ひょっとしたら、「石原都知事の尖閣購入を批判したい新聞社はこの例文をお使いください」と
いった「尖閣購入を批判するときのポイント一覧」が各新聞社に回ってるのかな~?

166 :名無しさん@12周年:2012/04/19(木) 12:15:53.40 ID:St7g14Ly0
»118 
地方新聞の社説って、共同通信が配信してる雛形に基づいて書かれてるから当然の結果だよ。
つまり実質は共同通信の社説なんだよ。
共同通信と電通は事実上一体で、大手新聞は電通経由で同じようにこういう社説書けって指示が下される。
結局日本のマスゴミの論調って出所が1つなんだよ。
よって報道の自由の実態はないということになる。

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(259 notes)